よくある質問

JMSのサービスに関する
よくある質問

JMSのサービス、データセンター設備投資、低圧系統用蓄電池、税制活用サポートについて、お客様からよくいただく質問をまとめました。
掲載内容以外のご不明点がある場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Support

JMSのサポートについて

JMSでは、データセンターや低圧系統用蓄電池の設備投資をご検討中の法人様に向けて、
導入前のご相談から、投資目的に応じたご提案、各種税制の活用に関する確認、必要書類の準備サポート、設備導入後の運用相談まで幅広く対応しています。

主なサポート内容は以下の通りです。

  • 設備投資に関するご相談
  • 投資目的に合わせた設備・運用プランの整理
  • 設備投資に関連する各種税制の活用に関する確認
  • 申請に必要な書類準備のサポート
  • 設備導入・運用開始に関するサポート
  • 導入後の運用、収益、税務に関するアフターフォロー

申請にあたっては、お客様ご自身で作成・ご提出いただく書類や、対応が必要となる手続きが発生する場合があります。

JMSでは、必要書類の整理や準備に関するサポートを行い、手続きがスムーズに進むようお手伝いしています。

JMSのサポート範囲は、必要書類の整理、手続きの流れのご説明、申請準備のサポートまでとなります。

認定取得・税制適用までに必要となるすべての作業を代行するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

はい。税理士にご相談いただきながら進めていただくことが可能です。

税制の適用可否や具体的な税務処理については、お客様の顧問税理士様にご確認いただくことをおすすめしています。

必要に応じて、設備内容や税制活用の流れを確認しやすいよう、情報を整理してご案内します。

現在、常時開催のセミナーは実施しておりません。サービス内容については、資料のご案内のほか、個別のオンライン説明や対面説明にて対応しています。

お客様の具体的なご状況に合わせてご説明いたしますので、まずはお問い合わせください。

初回のご相談は無料で承っております。

設備投資の目的や決算時期、投資予定額、税制活用に関するご希望などをお伺いしたうえで、検討に必要な情報を整理してご案内します。

現在JMSでご案内している設備投資は、データセンター設備投資および低圧系統用蓄電池です。

その他の設備投資や、それに関連する税制サポートについては、原則として対応範囲外となります。

ご相談内容によってご案内できる範囲が異なるため、詳細はお問い合わせ時にご確認ください。

Tax Incentive

税制活用について

設備投資に関わる税制優遇制度には、対象となる設備や事業者、申請手続きなどに応じて複数の制度があります。

たとえば、中小企業経営強化税制の場合、中小企業等が経営力向上計画の認定を受け、対象となる設備を取得した場合に、
即時償却または税額控除を選択できる可能性がある制度です。

設備投資による事業成長や生産性向上を後押しする制度であり、適用には対象事業者・対象設備・申請手続きなどの条件があります。

条件を満たした場合、対象設備について即時償却や税額控除などを選択できる可能性があります。

即時償却は、設備取得額を初年度にまとめて損金算入できる制度です。税額控除は、法人税額から一定額を控除できる制度です。

どの制度や方法が適しているかは、法人様の利益状況、決算時期、資本金、税務方針などによって異なります。

税制を活用するには、対象となる事業者に該当していること、対象設備の要件を満たしていること、必要な認定や確認を受けることなどが求められる場合があります。

また、制度によっては、設備の取得時期や申請の順序が重要になることもあります。

実際の適用可否は、法人様の状況や設備内容によって異なるため、個別の確認が必要です。

税制優遇制度には、制度ごとに適用期限や申請期限が設けられている場合があります。

また、設備の取得前に必要な確認書の取得や、所定の認定手続きが必要となるケースもあります。

制度内容や期限は改正される場合があるため、最新情報を確認したうえで進めることが重要です。

データセンター設備投資や低圧系統用蓄電池は、一般的な設備投資と比べて仕組みや運用内容が専門的なため、慎重に確認される税理士様もいらっしゃいます。

JMSでは、設備内容、税制活用の流れ、必要書類、運用体制など、顧問税理士様が確認しやすいように情報を整理してご案内します。

最終的な税務判断は、顧問税理士様または専門家にご確認ください。

設備投資による税制活用は、導入時の節税効果だけでなく、導入後の収益計上や減価償却、税務申告まで含めて確認することが重要です。

JMSでは、設備投資の仕組みや税制活用の基本的な流れをわかりやすくご説明します。

税務に関する具体的な判断が必要な場合は、必要に応じて専門家への確認を含めてご案内します。

可能です。JMSで取り扱うデータセンター設備投資や低圧系統用蓄電池については、
税制活用を前提としない設備投資や、収益化を目的とした設備導入についてもご相談いただけます。

法人様の目的や投資方針に合わせて、検討に必要な情報を整理してご案内します。

Data Center Investment

データセンター設備投資について

データセンターで稼働するサーバーマシンなどの設備を導入し、その稼働を通じて収益化や税制活用を目指す設備投資です。

JMSでは、成長が見込まれるITインフラ領域への設備投資として、導入前のご相談から、税制活用に関する確認、設備導入、運用開始後のフォローまでサポートしています。

データセンター設備投資は、次のような法人様に向いています。

  • 設備投資による税制活用を検討している法人様
  • 決算対策として、利益の活用先を検討している法人様
  • 成長インフラ領域への投資を検討している法人様
  • 収益化を見据えた設備導入を検討している法人様
  • 税制、収益、運用体制を整理したうえで判断したい法人様

ただし、適しているかどうかは、利益状況、決算時期、投資額、税務方針、リスク許容度などによって異なります。

いいえ。利回りや収益は保証されるものではありません。実際の収益は、設備の稼働状況、処理量、運用環境、市場環境、その他の条件によって変動します。

ご検討の際は、将来の収益に変動リスクがあることを十分にご確認ください。

初期投資額は、対象設備や導入内容によって異なるため、個別にご相談を承っています。

一定額以上の設備投資を前提にご案内する場合が多く、具体的な金額は設備仕様や運用条件を確認したうえでご案内します。

データセンター設備の運用によって得られる収益は、会計・税務上、適切に計上する必要があります。

具体的な処理方法は、契約内容や会計方針によって異なるため、必要に応じて税理士と確認しながら進められるようサポートします。

はい。設備の運用管理を委託することは可能です。ただし、委託による運用形態の場合、一部の税制優遇制度の対象とならない場合があります。

そのため、運用管理の方法については、税制適用の可否も含めて事前に確認することが重要です。

設備投資をご検討中の法人様には、必要に応じて見学をご案内できる場合があります。

見学にあたっては、セキュリティ上の理由から、事前予約や本人確認書類のご提出をお願いする場合があります。

はい。導入後の稼働状況や運用に関する情報は、契約内容や対象設備に応じてご確認いただけるようサポートします。

は収益状況や運用に関するご質問についても、導入後のアフターフォローとして対応しています。

設備の運用中に不具合やトラブルが確認された場合は、運用管理体制に基づいて状況確認や対応を行います。

必要に応じて、関係するベンダーや専門業者と連携し、復旧や対応方針を確認します。

Low-voltage Storage Battery

低圧系統用蓄電池について

低圧系統用蓄電池は、電力会社の電力系統に接続し、充電・放電を行うことで電力の需給調整などに活用される蓄電池設備です。

再生可能エネルギーの普及や電力市場の変化により、蓄電池は今後のエネルギーインフラを支える設備のひとつとして注目されています。

低圧系統用蓄電池は、電力市場への参加や電力需給調整への活用、設備投資による収益化、税制活用の検討などを目的に導入されます。

MSでは、単に設備を導入するだけでなく、運用設計やアグリゲーターとの連携も含めて、法人様ごとの目的に合わせた検討材料を整理します。

設備の仕様や導入条件によっては、税制活用を検討できる場合があります。

ただし、制度の対象となるかどうかは、設備仕様、導入時期、法人様の状況、申請要件などによって異なります。

ご相談時には、対象設備や導入目的を確認したうえで、税制活用の可能性を整理します。

いいえ。蓄電池の運用収益は保証されるものではありません。

収益は、電力市場の状況、運用方法、設備の稼働状況、アグリゲーターとの連携内容、制度変更などによって変動します。

ご提案時には、想定条件とリスクを整理したうえでご説明します。

アグリゲーターは、蓄電池などの分散型エネルギー設備をまとめ、電力市場や需給調整に活用する事業者です。

低圧系統用蓄電池は、導入して終わりではなく、充放電管理や市場参加を見据えた運用設計が重要です。

JMSでは、アグリゲーターとの連携を含め、運用体制の整理や導入後の活用に向けた検討をサポートします。

一般的には、初回相談から導入目的の確認、設置条件・設備条件の確認、税制活用の可能性確認、導入プランの検討、申請準備、設備導入、運用開始へと進みます。

具体的な流れは、設置場所、設備仕様、系統連系の状況、法人様の目的によって異なります。

Consultation

ご相談について

ご相談の際は、次のような内容をお聞かせください。

  • ご検討中の設備
  • 設備投資の目的(収益化・節税対策など)
  • 決算月
  • 投資予定額
  • 顧問税理士様への確認状況

内容が固まっていない段階でも問題ありません。JMS側で検討に必要な項目を整理しながらご案内します。

現在、個別にご案内できる資料はご用意しておりません。

サービス内容や設備投資に関する詳細は、お問い合わせ後にお客様のご状況を伺ったうえで、個別にご案内しています。

お問い合わせ内容に応じて、必要なご案内を行います。無理なご提案や、過度な営業連絡は行いません。

ご検討状況に合わせて、必要な情報を整理してお伝えします。

はい。導入前の比較検討段階でもご相談いただけます。

設備投資、税制活用、収益化、運用体制など、判断に必要な情報を整理しながらご案内します。

法人向け設備投資について、
まずはご相談ください

低圧系統用蓄電池を中心に、データセンター設備投資や税制活用を含め、
法人様の目的や状況に合わせてご案内します。